当院では、カイロプラクティック、オステオパシー、BRM療法、サイコセラピー(心理療法)、ヒーリング、などの技術を使い、自律神経のお悩み、肩こり、腰痛、頭痛、関節の痛み、小顔矯正、産後の骨盤帯のケア、心や精神的な問題、の方に施術施療を行っております。
なごみカイロ整体院公式LINEでは、無料相談、ラインでの施術の予約が行えます。
また、健康に関する情報の配信や、
当院で行なっているホームエクササイズの情報もラインで公開予定です。
当院の事が少しでも気になりましたら、お気軽にご登録下さい。
こんなに色々話を聞かれたのは初めて、とよく言われる丁寧な問診問診では、あなたの現在の症状、悩み、などをお聞きします。
その中で、例として「なぜ腰痛でそんなこと聞くの?」と思われることがあるかもしれません、ですが、本当の腰痛の原因は腰とはかけはなれたところにあったりします。
それを探し出すため、しっかりとあなたのお話を聞くことが非常に重要となります。
当院では、問診と、この検査を重要視しています、他の治療院などでは、「腰痛ならこれ」、「肩こりならこれ」「膝が痛いならコレ」とロクに問診や検査などをせずに、パターン化された施術をいきなり始めるところが少なくありません。
当院では、より、あなたに適した施術を行うために、しっかりと検査を行い、的確な施術を行っています。
一人一人に対して最も効果てきなオーダーメイドの施術を行っていきます。
当院の施術の特徴としまして、非常に弱い圧力、力加減で施術を行います。
強い力、圧力で施術を行いますと患者さんの体が守ろうとして力が入り、筋肉がこわばったりしますので、力比べ的な施術になってしまいます。力比べ的な施術では身体の芯にまで治療の効果が及ばず、筋肉や靭帯などを施術の最中に傷をつけてしまう可能性があります。
写真は、臀筋群のトレーニングの写真です。
これは、特に女性の腰痛の方にお教えするトレーニングとなってます。
よくメディアで紹介される〇〇体操、〇〇をすれば〇〇が治ると紹介されていますが、逆にそれを行うことで体のバランスを崩し来院される方を何人も目にしてきました。
人の体は一人一人違いますので、ホームエクササイズもやるべきものが一人一人違ってきます。
当院ではあなたの体の状態に合ったホームエクササイズを提供しております。
門川は本当に手技療法(整体・カイロプラクティック・オステオパシーなどを含む)が、大好きなのです。一時は、月に3回は遠方のセミナーによく参加していました。
現在では社会的な情勢もありセミナー参加のために遠方に行くことが難しくなってきましたが、ZOOMなどでwebセミナーを受け、日々、より良い施術ができまるよう、自分の知識、技術をアップデートし続けています。
私が、カイロプラクティックの道に進むと決めたのは2001年の12月でした、当時私は機械のメンテナンス、エンジニアの仕事をしており、その仕事にやりがいを感じてはいたものの、何か本当にやるべき事、自分に向いている仕事があるんじゃないのか?と日々、考えていました。
そんな中、事件が起きました、同期のF君が仕事の現場で転落事故をおこしました。
彼は命は無事で今も健康に生活していますが、彼の転落事故を目の当たりにした事により、わたしは、「この仕事をしていてはいけない、今の仕事に100%やりがいを持てていない僕だったらきっと死んでいる。」と思うようになり、真剣に自分のしたい事、やりがいの持てる仕事を真剣に探し始めました。
当時は今のようにインターネットの発達していなかった時代、何かの参考になるのではと、当時書店でよく売られていた、「食べていける職業大全」「独立開業資格大全」などの本を5冊ほど買い込み、これはどうかな?あれはどうかな?と熟考しておりました。
そんな中、見つけたのがカイロプラクティックでした!!!
当時は、単純に、これは面白そう!!!やりがいがありそう!!という勢いだけで、数少ないD.C(ドクターオブカイロプラクティック・アメリカの国家資格保持者)が2年間教えてくれるという専門学校を見つけ、翌2002年4月に入校しました。
学校卒業後は学校付属の治療院で人の体を見させていただき経験をつんだのですが、学校だけで習った知識や技術だけでは、すべての人に対応できないという壁に直面しました。
この頃から、今に至るまで、すべての人に対応できる施術ができるよう、人の体を治す為の勉強が今に至るまでズゥ〜っと続いています。
セミナーの参加や勉強を続けていく中で、運の良いことに、業界でも達人、伝説的なカイロプラクターやゴッドハンドと言われる先生方と早い段階でお近づきになることができ、色々とご教授いただきました。
その中の一人の先生の熱い言葉が今の私の施術、手技療法を更に探求する原動力となっています。その言葉は、「私達は現代の医療に見放され、改善できない人たちの最後の砦なんだ!!」というもの、この言葉を聞いた時は身ぶるえするほどの衝撃を受けました。
よし、俺もこんな言葉を堂々と言える治療家になってやる!!と、これまでより更に、手技療法の習得、勉学に没頭する事になりました。
この先生のおかげで、同業者の先生にも講義を行えるようになった、今の私が存在します。
当院のチラシ、HP、このWEBページなどに使われている最後の砦と言う言葉は、この師匠の治療家としての立ち位置、意識の高さに少しでも近づきたいと言う思い。
そして、自分自身に対して、常に精進し続ける事の負荷として、最後の砦、と言う言葉をあえて使わせていただいております。
このような優れた治療家の先生方と出会う事により、最初は、楽しそう、面白そう、とそんな軽い感じで進んだ道ですが、今となっては、もう治らないと諦めている人の最後の砦になる、と言う、とんでもない目標、理念を持つようになってしまいました。
最後に『最後の砦』を自称する手技療法家から、どこに行っても治らない体の不調でなやまされている皆様へ。
完全に、もう治らないと諦めてしまっているかもしれません。
ですが、手技療法の世界は驚くほど多くのアプローチ法があります、
私がコレまで学び続けた中に何かしら改善の手立てとなるアプローチの方法が有るかもしれません。
一度当院の、または、他の治療院でも構いません、しっかりとした手技療法を一度ためしてみてはいかがでしょうか?